Softer and smoother society with a little virtue
いつもの消費から、少しの寄付を
Kifzは、お店でのお買い物やレストランでの飲食、ネットでの通販など、 いつもの消費活動のついでに少額の寄付ができるサービスです。
寄付したお金は、その場で気になる地元の団体に送金するか、 貯めておいて後日テーマに合わせて寄付するかを選べます。
いつものお買い物・飲食のついでに100円〜500円の少額寄付。特別な手間なし。
地元のNPOや社会課題に取り組む団体を検索して、自分が応援したいところに届ける。
すぐに決めなくてもOK。ポイントのように貯めておいて、後でまとめて寄付できる。
寄付したお金がどの活動に使われたか、レポートでリアルタイムに確認できる。
確定申告に使える寄付金控除の証明書をアプリからかんたんにダウンロードできる。
<Kifzの主な機能>
いつもの消費の中で自然に寄付を実施
テーマ別・個別指定で寄付先を選択
マイページで寄付の見える化・寄付控除を受ける(税金対策も)
消費活動
集金・確認・分配
社会への分配
NPOや慈善活動団体等を通じて、様々な社会活動へ寄付を回します。
寄付文化は存在するのに、届いていない。
キャッシュレス化の進展により、コンビニ募金の機会が激減
活動に追われ、寄付を集める仕組みづくりが追いつかない
消費者は「寄付したい」と思っても行動に移せる機会が少ない
日常に「寄付の入り口」を埋め込む
QRコードを設置するだけ。スマホでかざして簡単寄付。レジ前・商品棚・テーブル — どこにでも設置できます。
API連携で購入フローに寄付ステップを追加。購入完了のついでに寄付できる体験を実現します。
マイページ機能
寄付がもっと「自分ごと」になる
CSRと顧客ロイヤリティを同時に強化
貢献金額・件数をダッシュボードで確認。報告資料にも活用できます。
顧客と社会課題を共有し、企業への共感と信頼を醸成します。
Kifz対象商品は通常商品よりもコンバージョンが向上します。
QRコードの設置のみで開始可能。初期コストを最小に抑えた参加型CSR。
「一緒に社会を変える」体験が顧客との絆を深めます。
CSRと顧客ロイヤリティを同時に強化
貧困、健康課題、環境問題など地域の社会課題をNPOとともにkifzが可視化します。
消費のタイミングで地域住民に地域の社会課題を知っていただき、自分ごと化していきます。
観光をきっかけにもっと地域のことを知っていただくきっかけを作ります。
お店を地域のことを知ってもらう接点に
「近くにこんな課題が合ったんだ」住民の巻き込みの発信点に
まずは小さな一歩から
STEP 1
3〜5店舗または中小規模ECで実証実験を開始
STEP 2
寄付額・利用率・顧客反応をデータ化・分析
STEP 3
成功事例を構築しUXや運営を継続的に最適化
STEP 4
実績を基に大規模展開へスケールアップ
将来のビジョン
決済代行・大手ECへの導入で大規模化
富の循環が社会課題解決へ直結する仕組みへ
「当たり前に寄付がある世界」を実現
もっとやさしい社会に。
世の中はどんどん便利になり、進化しているように見えます。 一方でその流れに取り残されるさまざまな問題があります。
環境問題や貧困、差別など多くの社会課題に向き合っているNPOや団体、個人が動きやすくなることで、 少しでも良い社会になればと思っています。